キーワード検索

キーワード 詳細検索

プロフィール

名越 斉子 ナゴシ ナオコ

所属部署名 教育学部 特別支援教育講座 電話番号
職名 教授 ■FAX番号
住所 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 ■メールアドレス
■ホームページURL

プロフィール

兼担研究科・学部

教育学研究科

研究分野

発達障害、知的障害
心理教育アセスメント

現在の研究課題

・アセスメントの開発・活用
・学びのユニバーサルデザイン(UDL)
・学校コンサル、連携

所属学会

所属学会
National Association of School Psychologists (NASP)
日本発達障害学会
日本特殊教育学会
日本発達心理学会
日本心理臨床学会
特別支援教育士資格認定協会
日本教育心理学会
日本LD学会
所属学会役員担当
2015 , 日本発達障害学会 , 評議員
2014 , 日本LD学会 , 理事, 研究委員, 国際委員,代議員
2014 , 特別支援教育士資格認定協会 , 研修委員

学歴

出身大学院・研究科等
1994 , 東京学芸大学 , 修士 , 教育学研究科 , 学校教育専攻臨床心理学講座 , 修了
出身学校・専攻等(大学院を除く)
1992 , 東京学芸大学 , 教育学部 , 学校教育学科 , 卒業
取得学位
教育学修士 , 東京学芸大学 , 修士論文「ソーシャルスキル尺度(小学校中・高学年用)作成の試み-学習障害(LD)児の行動の評価-」

受賞学術賞

2012 , 学会発表奨励賞 , 日本LD学会
第10回(2011年度)優秀論文賞 , 2012/11/23受賞  受賞論文:宇佐美慧・名越斉子他(2012)「社会適応スキル検査作成の試み-検査の信頼性・妥当性・臨床的有用性の検討-」教育心理学研究第59巻第3号

研究職歴等

研究職歴
2006 - 2008 , 早稲田大学非常勤講師
2006 , 埼玉大学教育学部特別支援教育講座准教授
2005 - 2007 , 跡見学園女子大学兼任講師
2001 - 2003 , 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院非常勤講師
2000 - 2004 , 東京学芸大学非常勤講師
1995 - 2002 , 東京YMCA西東京センター非常勤講師
1994 - 2006 , 学校法人旭出学園旭出学園教育研究所研究員
研究職歴以外の職歴
2002 , 臨床心理士
2002 , 特別支援教育士SV
留学歴
2015 - 2016 , Philadelphia Collage of Osteopathic Medicine(客員教授)

研究活動業績

研究業績(著書・発表論文等)

著書
就学時の健康診断における知的発達スクリーニング検査[令和5年度版]
第一法規株式会社 202305
上野一彦,大六一志,名越斉子,東原文子

「B-1総論:アセスメント」花熊暁,鳥居深雪,小林玄編集『養成セミナー特別支援教育の理論と実践Ⅰ概論・アセスメント』第4版
金剛出版:75-88 202304
ISBN:978-4-7724-1955-0
名越斉子

日本版WISC-V 知能検査 理論・解釈編
日本文化科学社 202202
Wechsler, D.(著)日本版WISC-V刊行委員会(上野一彦、石隈利紀、大六一志、松田修、名越斉子、中谷一郎)(翻案)

日本版WISC-V 知能検査 実施・採点編
日本文化科学社 202112
Wechsler, D.(著)日本版WISC-V刊行委員会(上野一彦、石隈利紀、大六一志、松田修、名越斉子、中谷一郎)(翻案)

LDのある子への学習指導 第4章事例9「筆算での計算につまずきのある小学4年のIさん」
金子書房:82-88 201911
小貫悟、増本利信、山下公司、西岡有香、奥村智人、三浦朋子、林真理佳、岡田真美子、小笠原哲史、名越斉子、飯利知恵子

「第2章学力を支える学業的技能・認知機能( 計算・推論)」「第3章LD-SKAIPの理論と作成(ステップⅢ算数)」「第4章LD-SKAIPの解釈と活用(ステップⅢ算数)」LD-SKAIP(Learning Differences-Screening Kit for Academic Intervention Program)理論・解釈マニュアル1
一般社団法人日本LD学会:18-21, 35-38, 58-62 201809
名越斉子, 飯利知恵子, 東原文子, 斎藤大地

「第5章LD-SKAIPの標準化過程・各種データ」「第6章LD-SKAIPを使用した事例の紹介」LD-SKAIP(Learning Differences-Screening Kit for Academic Intervention Program)理論・解釈マニュアル2
一般社団法人日本LD学会:38-42, 61-66 201809
名越斉子, 東原文子, 飯利知恵子

「第10章ステップⅢ算数検査」LD-SKAIP(Learning Differences-Screening Kit for Academic Intervention Program)操作マニュアル2
一般社団法人日本LD学会:45-59 201809
名越斉子, 飯利知恵子

「B-1総論:アセスメント」上野一彦・室橋春光・花熊暁編集『養成セミナー特別支援教育の理論と実践Ⅰ概論・アセスメント』
金剛出版:85-98 201804
ISBN:978-4-7724-1607-8
名越斉子

教科書(中学校:道徳)平成30年度版
教育出版株式会社. 201803
特別支援教育監修 名越斉子

教科書(小学校:道徳)平成29年度版
教育出版株式会社. 201703
特別支援教育監修 名越斉子

“A Neuropsychological Approach to Interpretation of the WISC-V.” , Flanagan, D.P., & Alfonso, V.C. (2017). Essentials of WISC-V Assessment.
John Wiley & Sons.:287-404 201703
McCloskey, G., Slonim, J., Whitaker, R., Kaufman, S., & Nagoshi, N.

「第1章S-M社会生活能力検査の概要」「第2章社会生活能力」「第5章S−M社会生活能力検査の実施要領」「第6章S-M社会生活能力検査の解釈」,「第3章本検査の改訂過程」(共著),『S−M社会生活能力検査第3版』(上野一彦,名越斉子,旭出学園教育研究所編著)
日本文化科学社:1-3,4-10,11-22,36-41,42-46 201604
上野一彦・名越斉子・旭出学園教育研究所

教科書(中学校:国語,書写,数学,英語,理科,社会,音楽)平成28年度
教育出版株式会社. 201603
特別支援教育監修 名越斉子

発達障害のある子どもの国語の指導
教育出版:12,107 201512
石塚謙二・名越斉子・川上康則・冢田三枝子

教科書(小学校:国語,書写,算数,理科,社会,生活,音楽)平成27年度版
教育出版株式会社. 201503
特別支援教育監修 名越斉子

「第1部S-M社会生活能力検査の概要」「第2部S−M社会生活能力検査を用いた臨床事例 事例10家庭での支援に活用」『S-M社会生活能力検査の活用と事例 −社会適応性の支援に活かすアセスメント』(旭出学園教育研究所編,菊池けい子,名越斉子,橋本創一,松田祥子編集委員)
日本文化科学社:1-40,106-114 201501
ISBN:978-4-8210-6372-7
名越斉子

「第2章6絵画語い発達検査(Picture Vocabulary Test-Revised: PVT-R)」『子どもの発達が気になるときに読む心理検査入門』(安住ゆう子編著)
合同出版株式会社:64-66 201412
ISBN:978-4-7726-1216-6
名越斉子

「第2章第2節1新版S−M社会生活能力検査」「第2章第2節2ASA旭出式社会適応スキル検査」『発達障害児者支援とアセスメントのガイドライン』(辻井正次監修)
金子書房:121-125 201402
名越斉子

「絵画語い発達検査(PVT-R)」「書き障害(書字障害)」「算数障害」「描画テスト」「読み障害(読字障害)」『【改訂版】特別支援教育基本用語100』(上野一彦,緒方明子,柘植雅義,松村茂治,小林玄編)
明治図書:P32-33,P76-77,P79 201402
名越斉子

ASA旭出式社会適応スキル検査手引き
日本文化科学社:15-72,83-92,103-109 201210
(監修)肥田野直、(著者)旭出学園教育研究所、(執筆者)宇佐美慧、菊池けい子、名越斉子(作成代表)、服部由起子、肥田野直

「B−4学力のアセスメント」『S.E.N.S養成セミナー特別支援教育の理論と実践Ⅰ概論・アセスメント』(一般財団法人特別支援教育士資格認定協会編)
金剛出版:81-94 201204
名越斉子

「第1部4章発達障害のある子供への理解と支援」『学校と子ども理解の心理学』(清水由紀編著)
金子書房:52-62 201009
名越斉子

PVT-R絵画語い発達検査手引き・図版
日本文化科学社 200804
上野一彦、名越斉子、小貫悟

「第3章5節目標が持てない生徒」「第3章8節家庭学習の習慣がついていない生徒」「第3章9節状況が理解できない生徒」「第3章10節友達の気持ちが推理できない生徒」『教室でできる特別支援教育のアイデア中学校編』(月森久江編)
図書文化社:172-175,184−187,188-191,192-195 200607
名越斉子

教室でできる特別支援教育のアイデア中学校編
図書文化社:172-175,184-195 2006
月森久江編、小松真吾他分担執筆

「第2部エクササイズ集」「第3部第1章小学校低学年グループのSST」『LD・ADHDへのソーシャルスキルトレーニング』(小貫悟,名越斉子,三和彩編著)
日本文化科学社:71-195 200407
名越斉子

「第4部第1章第3節ケース1〈書く〉の指導事例」「第4部第1章第3節第5節ケース1注意集中の問題を持つ小学校低・中学年生への小集団指導」『LDの教育―学校におけるLDの判断と指導-』(上野一彦,牟田悦子,小貫悟編著)
日本文化科学社:190-199,231-237 200107
名越斉子

「第3章5節1学校生活上のつまずき診断法」「第3章5節3運動スキルに関する診断」「第3章5節4ソーシャルスキルの関する診断」『LD教育選書1LDとは-症状・原因・診断・理解のために-』(上野一彦,二上哲志,北脇三知也,牟田悦子,緒方明子編著)
学習研究社:180-182,195-206 199710
名越斉子

「6章算数の指導」『学級担任のためのLD指導Q&A』(上野一彦編)
教育出版:69-80 199609
名越斉子

論文
算数障害における「推論する」をめぐって
LD ADHD & ASD,32(1):12-13 2023
名越斉子

小学校における応用行動分析学を活用した適切な行動へと促す支援 : 「ポジティブ行動支援ガイドブック」の作成
埼玉大学紀要. 教育学部 ,72(2):27-43 2023
比嘉亮太,名越斉子

小学校知的障害特別支援学級における外国語教育
埼玉大学紀要. 教育学部,72(2):45-57 2023
古屋眞菜,名越斉子

LD-SKAIP(ステップⅢ算数)を用いた算数の評価の有効性と課題
LD研究,31(4):290-296 2022
斎藤大地・名越斉子・東原文子・飯利千恵子・太田啓介

UDLガイドラインを用いた知的障害特別支援学校の授業改善 : 集団の授業への活用が教師の意識と指導・支援に及ぼす効果
埼玉大学紀要. 教育学部,71(2):47-61 2022
三浦駿介・名越斉子

McCloskeyモデルを用いた実行機能の評価と介入
明星大学発達支援研究センター紀要MISSION,6:23-26 2021
名越斉子

応用行動分析学に基づく支援における文脈適合性(3) : 学校環境への適合性を高めるための行動観察と専門家の活用の検討
埼玉大学紀要. 教育学部,69(2):121-133 2020
森川明子・名越斉子

学校コンサルテーションから考えるセンター的機能のあり方(2) : コンサルティのタイプに応じたコンサルテーションスキル活用の試み
埼玉大学紀要. 教育学部,69(2):107-119 2020
山内明美・名越斉子

学校における重複障害のある子どものアセスメントの現状と展望 : 米国のアセスメント指針を踏まえて
埼玉大学紀要教育学部,69(1):127-142 2020
名越斉子・葉石光一

重複障害児の教育課程に関する一考察 : 自立活動を中心に
埼玉大学紀要教育学部,69(1):119-125 2020
山中冴子・名越斉子

知的障害特別支援学校の作業学習における授業改善に関する研究(2)課題分析を用いた授業改善の取り組み
埼玉大学紀要教育学,68(2):107-119 2019
柳澤真美, 名越斉子

学校コンサルテーションから考えるセンター的機能のあり方(1)コンサルティや学校の状況に応じたコンサルテーションスキルの検討
埼玉大学紀要教育学部,68(2):121-134 2019
山内明美、名越斉子

特別支援学校特別支援教育コーディネーターのための学校コンサルテーションスキルアップ研修の報告
埼玉大学教育学部附属特別支援教育臨床研究センター年報,10:35-44 2019
名越斉子、森正樹

特別支援学校のセンター的機能におけるコンサルテーションスキルを高める教員研修の在り方の検討(1)センター的機能の中で教員が行うコンサルテーションに関する一考察
埼玉大学教育学部附属特別支援教育臨床研究センター年報,9:37-46 2018
名越斉子

応用行動分析学に基づく支援における文脈適合性(2) : 特別支援学校で活用できる手続きやシートの検討
埼玉大学紀要教育学部,67(2):71-82 2018
森川明子, 名越斉子

知的障害特別支援学校の作業学習における授業改善に関する研究(1) : 課題分析を用いた授業改善の検討
埼玉大学紀要教育学部,67(2):83-95 2018
柳澤真美, 名越斉子

LD-SKAIPを用いた算数困難の評価と支援の試み―筆算に困難を示した事例―
LD研究,27(4):444-450 2018
名越斉子, 東原文子, 飯利知恵子, 斎藤大地, 橋爪愛弥

応用行動分析学に基づく支援における文脈適合性(1)−特別支援学校で活用できる手続きやシートの検討−
埼玉大学紀要教育学部,66(2):269-282 2017
森川明子,名越斉子

海外スポットライト 神経心理学的アプローチによる実行機能困難のアセスメントと支援−マクロスキー博士の包括モデル理論
LD研究,26(2):284−287 2017
名越斉子

自閉症児に対するVOCAを用いたコミュニケーション指導の副次的効果 : 言語的・非言語的コミュニケーション行動に着目して
埼玉大学紀要. 教育学部 ,66(1):93-104 2017
永山 宏平 , 細渕 富夫 , 名越 斉子

ダウン症の子をもつ父親の心理的体験のプロセス
埼玉大学紀要教育学部 ,66(1):77-91 2017
田中 俊輔 , 細渕 富夫 , 名越 斉子

発達障害児の適応スキル評定における評定者バイアスに関する探索的研究(2):決定木分析を用いた保護者と通級担当教員の適応スキル評価に影響を及ぼす要因分析の試み
特別支援教育臨床研究センター年報,7:44-53 2016
名越斉子

発達障害児の適応スキル評定における評定者バイアスに関する探索的研究(1):先行研究から示唆される評定者バイアスを生み出す要因
埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,14:65-72 2015
名越斉子

家庭での支援で見られた自閉症スペクトラム児の社会適応スキルの変容に関する一考察
埼玉大学教育学部特別支援学校特別支援教育臨床研究センター年報(5):24-33 2014
名越斉子

実行可能性と汎用性を備えた発達障害児の保護者支援プログラムの検討
埼玉大学教育学部付属教育実践総合センター紀要,12:72-82 201303
名越斉子

2012年度「さいだいクラス」の取り組み-概要とスタッフカンファレンスの持ち方-
埼玉大学特別支援教育臨床研究センター年報(4):30-39 201303
名越斉子

特別な教育的ニーズのある子どものための社会適応スキル支援パッケージの開発と適用の試み
埼玉大学紀要(教育学部),60(1):65-80 2012
名越斉子・菊池けい子・斉藤佐和子・松田祥子・小山祐子・服部由起子・若林くもゑ・河西清行・三澤吾郎

「さいだいクラス」における保護者クラスの取り組み
埼玉大学教育学部付属特別支援学校特別支援教育臨床研究センター年報(3号):53-62 2012
名越斉子

社会適応スキル検査の作成の試み−検査の信頼性・妥当性・臨床的有用性の検討−
教育心理学研究,59巻3号:278-294 2011
宇佐美慧・名越斉子・肥田野直・斉藤佐和子・菊池けい子・服部由起子・松田祥子・小山祐子

社会適応スキルの評定に関する研究-保護者と担任の比較-
埼玉大学教育学部,埼玉大学教育学部紀要,60:35-46 2011
名越斉子

個別の指導計画作成を支援する行内研修会の在り方
埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要:111-118 2011
樋口普美子、名越斉子

「さいだいクラス」における取り組み―指導効果を促進する要因と今後の課題―
埼玉大学教育学部付属特別支援学校特別支援教育臨床研究センター年報(2号) 2011
名越斉子

発達障害のある小学生への家庭における社会適応スキル支援の在り方-社会適応能力検査を活用して-
総合研究機構プロジェクト研究報告書,9 2011
名越斉子

「さいだいクラス」におけるSST-一事例の分析による効果の検討-
埼玉大学教育学部付属特別支援学校特別支援教育臨床研究センター,埼玉大学教育学部付属特別支援学校特別支援教育臨床研究センター年報(創刊号):54-59 2010
名越斉子

新しいアセスメントの動き第3回 初期アセスメントとして利用しやすいPVT-R絵画語い発達検査
埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要(8):169-179 200910
名越斉子

高等学校と高等学校内に設置の特別支援学校高等部分校・分教室との「交流及び共同学習」についての調査研究
埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要,8:181-191 2009
夏目保男,名越斉子,山中冴子

高等学校と高等学校内に設置の特別支援学校高等部分校・分教室との「交流及び共同学習」についての調査研究
埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター,埼玉大学教育学部附属教育実践総合センター紀要(8):181-191 2009
夏目保男、名越斉子、山中冴子

LD及びLD周辺児への表情・感情の理解を促す指導の試み
文部科学省「特別支援教育のあり方に関する調査研究事業」委嘱研究,「学習障害児の社会性指導及び学習指導のカリキュラム作成に関する研究」:19-26 200303
名越斉子

平仮名文字-音対応の獲得をねらった指導―特性に応じた指導と獲得の要因分析―
旭出学園教育研究所紀要,7:23-30 2003
名越斉子

LD(学習障害)へのアカデミックスキルトレーニング法
安田生命社会事業団研究助成論文集,38:152-162 2003
小貫悟、名越斉子、松浦明日香、服部由起子、田幡陽子、大浦香奈子、吉野智子、磯麻奈美

シンボルを利用した自閉児への言語・文字指導
平成10-11年度文部省特色教育振興モデル事業実践報告集「マカトン法を用いての教育実践」:35-42 2000
名越斉子

知的障害児の社会生活能力の発達―S-M社会生活能力検査による考察―
旭出学園教育研究所紀要,5:17-25 1998
名越斉子

学会発表
[J25] 自主シンポジウム25 UDLを実践し続けられる教員となるためには 「UDLガイドライン」と「UDL実践者の成長ルーブリック」からの分析
日本LD学会,日本LD学会第29回大会発表論文集 202010
企画者:川俣 智路、 司会者:名越 斉子、 指定討論者:バーンズ亀山 静子、話題提供:山田 洋一、谷口 祥広、松戸 結佳

LD-SKAIP委員会企画シンポジウム[LSS] 読みのつまずきへのLD-SKAIPの実践
日本LD学会,日本LD学会第29回大会発表論文集 202010
企画者:奥村 智人、 司会者:名越 斉子、 話題提供者:若宮 英司、奥村 智人、小笠原 哲史、指定討論者:小野 次朗

自主シンポジウム 46 UDL による知的障害特別支援学校の授業改善 UDL ガイドラインを踏まえた授業設計と振り返り
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第58回大会発表論文集 202009
企画・司会:名越斉子、話題提供:木皿 優、 三浦駿介、 柳澤真美、指定討論:川俣智路、名越斉子

[SL2-01] Learning vs. Producing Disabilities: Understanding the difference to improve classroom instruction in general and special education
一般社団法人日本LD学会,日本LD学会第28回大会, 発表論文集 201911
講師:George McCloskey,司会者:名越 斉子,通訳:バーンズ 亀山静子

[IR2-01] 国際委員会企画ラウンドテーブル2
一般社団法人日本LD学会,日本LD学会第28回大会, 発表論文集 201911
司会者:齊藤由美子、名越斉子、 講演者:George McCloskey

LD-SKAIPブース
一般社団法人日本LD学会,日本LD学会第28回大会, 発表論文集 201911
奥村智人、小貫悟、梅田真理、名越斉子、増本利信、山下公司

知的障害特別支援学校高等部「作業学習」の授業改善~UDLの枠組みを利用した授業改善による生徒の主体的な取り組みの変容~
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第57回大会,発表論文集 201909
名越斉子、柳澤真美

英語によるラウンドテーブル -ケイティ・ノバック博士を囲んでのディスカッション-
日本LD学会,日本LD学会第27回大会, 発表論文集:IR 201811
名越斉子、バーンズ亀山静子、Katie Novak

LD-SKAIPの解釈と実践②-ステップⅢ:個別の指導計画作成を見据えて-
日本LD学会,日本LD学会第27回大会, 発表論文集:J51 201811
小野次郎、奥村智人、三浦朋子、小笠原哲史、岡田真美子、名越斉子、飯利智恵子、小貫悟

UDL(学びのユニバーサルデザイン)の実践の変容-UDL実践ルーブリックを活用して指導を振り返る-
一般社団法人日本LD学会,日本LD学会第27回大会, 発表論文集:J66 201811
バーンズ亀山静子、川俣智路、松戸由佳、名越斉子

全人的実行機能モデルに基づく実行機能アセスメントの試み(1)-保護者用実行機能評定尺度のパイロット調査結果の検討-
一般社団法人日本LD学会,日本LD学会第27回大会, 発表論文集:P2-22 201811
名越斉子, 山口一大, 飯利知恵子

全人的実行機能モデルに基づく実行機能アセスメントの試み(2)-教師用実行機能評定尺度のパイロット調査結果の検討-
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第56回大会,発表論文集:P4-79 201809
名越斉子, 山口一大, 飯利知恵子

学びのユニバーサルデザイン(UDL)に基づく教育実践の再考
日本教育心理学会,日本教育心理学会第59回総会発表論文集:44-45 201710
名越斉子、バーンズ亀山静子、川俣智路、松戸由佳

保護者と通級担当教員の発達障害児の適応スキル評定に影響を及ぼす要因~決定木分析を用いた分析の試み~
日本LD学会,日本LD学会第25回大会発表論文集:ポスター発表PE9 201611
名越斉子

学びのユニバーサルデザイン(UDL)最新情報〜学校におけるUDL実践を支える教員養成・研修、研究との連携〜
日本LD学会,日本LD学会第25回大会発表論文集:自主シンポジウムJB2 201611
名越斉子、バーンズ亀山静子、川俣

Advanceds in Linking Executive Functions Assessment and Intervention
National Association of School Psychologists,NASP 2016 Annual Convention Program & Abstracts:77 201603
McCloskey, G., Dehn, M., & Naoko Nagoshi

LD判断と指導プログラムのためのスクリーニング キット『SKAIP』の開発〜iPadを使った読み検査の開発と基準値の作成
日本LD学会学会,日本LD学会第23回大会発表論文集:P141 201411
竹下盛・奥村智人・西岡有香・中西誠・三浦朋子・川崎聡大・小貫悟・名越斉子・竹田契一・上野一彦

ASA旭出式社会適応スキル検査を活用した支援〜社会適応の5類型の特徴と支援指針〜
日本LD学会,論文集,第23回:P39 201411
名越斉子・菊池けい子

ASA旭出式社会適応スキル検査を活用した支援(2)〜社会良好タイプの自閉症スペクトラム障害のある生徒の事例〜
日本LD学会,論文集,第23回:P40 201411
菊池けい子・名越斉子

小学生の計算の流暢性に関する研究 ~ 定型発達児の発達的推移と誤答パターンおよび知的障害・発達障害児の特徴分析 ~
日本LD学会,日本LD学会第22回大会発表論文集:678-679 201410
名越斉子

保護者が家庭で行う適応スキル支援の効果と留意点
日本特殊教育学会,大会発表論文集,第52回:P2-C-10 201409
名越斉子

センター的機能を担うスタッフに求められる専門性-現在の活動で発揮されている力と今後の課題-
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第51回大会発表論文集:自主シンポジウム53 201308
(企画者)若林上総(指定討論者)森正樹・名越斉子

社会適応スキル支援パッケージの妥当性の検討(1)パッケージを適用した特別支援学校教員を対象としたアンケート調査からの考察
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第51回大会発表論文集:P2-I-1  201308
名越斉子、菊池けい子

社会適応スキル支援パッケージの妥当性の検討(2)自閉症と知的障害のある中学部生徒への適用についての考察
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第51回大会発表論文集:P2-I-2 201308
菊池けい子・名越斉子

支援につながる算数アセスメント作成の試み~事例への適用とWISC-Ⅳ/Ⅲとの関連からの分析
日本LD学会,日本LD学会第21回大会発表論文集:332-333 201210
名越斉子

グループコンサルテーションによる社会適応スキル支援の試み アスペルガー障害児例に焦点を当てた分析を通じての成果と課題の整理
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第50回大会発表論文集 201209
名越斉子

旭出式社会適応スキル検査の信頼性の検討知的障害児の保護者と担任による評定の一致および相関の分析を通して-
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第49回大会発表論文集 2011
名越斉子・宇佐美慧

特別な教育的ニーズのある子どもの社会適応スキルと知能の関連~旭出式社会適応スキル検査を用いた量的・質的な検討
日本LD学会,日本LD学会第20回大会発表論文集 2011
名越斉子・菊池けい子・宇佐美慧

ADHD児と高機能自閉症児の社会適応スキル
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第48回大会発表論文集:396 2010
名越斉子・松田祥子

旭出式社会適応スキル検査の作成と適用(1)検査の概要と統計特性
日本LD学会,日本LD学会第19回大会発表論文集:368-369 2010
名越斉子・菊池けい子・服部由起子・斉藤佐和子・宇佐美慧・肥田野直・松田祥子・小山祐子

旭出式社会適応スキル検査の作成と適用(2)対人関係の困難さがある小2児童への適用
日本LD学会,日本LD学会第19回大会発表論文集:370-371 2010
菊池けい子・名越斉子・服部由起子・斉藤佐和子・宇佐美慧・肥田野直・松田祥子・小山祐子

社会適応能力検査の臨床的妥当性に関する研究(3)自閉症スペクトラム特性のある児童の支援への活用
日本LD学会,日本LD学会第18回大会発表論文集:338 200910
服部美佳子、名越斉子、斉藤佐和子、菊池けい子、服部由紀子、肥田野直、松田祥子、小山裕子

社会適応能力検査の臨床的妥当性に関する研究(2)一事例における認知・行動特性との関連の分析
日本LD学会,日本LD学会第18回大会発表論文集:337 200910
名越斉子、服部美佳子、斉藤佐和子、菊池けい子、服部由紀子、肥田野直、松田祥子、小山裕子

社会適応能力検査の臨床的妥当性に関する研究(1)特別支援学校生徒に実施した結果の分析
日本LD学会,日本LD学会第18回大会発表論文集:336 200910
菊池けい子、斉藤佐和子、名越斉子、服部美佳子、服部由紀子、肥田野直、松田祥子、小山裕子

検査中に見られる発達障害児の障害特性−PVT-R絵画語い発達検査実施者による自由記述の分析を中心に−
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第47回大会発表論文集:579 200910
名越斉子

検査中に見られる発達障害児の障害特性
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第47回大会発表論文集:579 2009
名越斉子

PVT-Rを用いたコンサルテーション―PVT-R活用の利点と限界および留意事項―
日本LD学会,日本LD学会第17回大会発表論文集 200811
名越斉子

発達障害児の社会適応能力 社会適応能力検査(仮称)を用いて
日本LD学会,日本LD学会第17回大会発表論文集 200811
斉藤佐和子、名越斉子、菊池けい子、服部由起子、服部美佳子、小山祐子、肥田野直、松田祥子

発達障害児へのPVT-R絵画語い発達検査の適用-WISC-Ⅲとの関連及び初期アセスメントとしての活用-
日本教育心理学会,日本教育心理学会第50回総会発表論文集 200810
名越斉子

PVT-R絵画語い発達検査に見られる発達障害児の特性
日本特殊教育学会,日本特殊教育学会第46回大会発表論文集 200809
名越斉子

子どもの社会性に関する能力の発達的変化(1)社会生活スキル検査の開発について
日本LD学会,日本LD学会第16回大会発表論文集:676-677 200711
名越斉子、服部美佳子、斉藤佐和子、菊池けい子、服部由起子、小山祐子、肥田野直、松田祥子

子どもの社会性に関する能力の発達的変化(1)言語・日常生活・社会生活・対人関係スキルについて
日本LD学会,日本LD学会第16回大会発表論文集:678-679 200711
服部美佳子、名越斉子、斉藤佐和子、菊池けい子、服部由起子、小山祐子、肥田野直、松田祥子

その他
名越斉子(2017)「〈連続講座〉海外情報⑥米国における学びのユニバーサルデザイン(UDL)の実践と研究の現状〜UDL〜IRN年次大会参加を通じて見えるもの」日本LD学会会報(102):4-5.
,日本LD学会会報(102):4-5 201709
名越斉子

米国における発達障害のある子供への心理アセスメント
明治図書,LD, ADHD & ASD,15(2):52-53 201704
名越斉子

名越斉子(2017)「発達障害児の適応スキル評定における保護者と教員のずれに関する探索的研究」
,平成26〜28年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 201703
名越斉子

埼玉大学教育学部を中核とした発達障害に強い教職員育成システムの開発
,平成26〜28年度文部科学省委託事業 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業(発達障害に関する今日職員育成プログラム開発事業)「埼玉大学教育学部を中核とした発達障害に強い教職員育成システムの開発」 201703
埼玉大学教育学部

教科書(中学校:国語,書写,数学,英語,理科,社会,音楽)平成28年度版
教育出版株式会社 201603
名越斉子(特別支援教育監修)

〈国語,算数〉「特別支援教育への対応について」〈書写〉「特別支援教育について」〈理科〉「特別支援教育について」〈社会〉「特別な支援を必要とする児童の指導の留意点」〈生活〉「Q 特別支援教育について教えてください」〈音楽〉「特別支援教育について」
教育出版株式会社,教師用指導書 201603
名越斉子

〈国語,数学,英語,社会,音楽〉「中学校における特別な教育的支援を必要とする生徒への対応」〈書写〉「特別支援教育について」〈理科〉「特別支援教育」
教育出版株式会社,教師用指導書 201603
名越斉子

教科書(小学校:国語,書写,算数,理科,社会,生活,音楽)平成27年度版
教育出版株式会社 201503
名越斉子(特別支援教育監修)

特別支援教育特集 すべての子どもを念頭においた教育のユニバーサルデザイン
教育出版,Educo(臨時創刊号):1-5 201502
名越斉子

名越斉子(2014)「認知の強みをいかす!算数支援 (第4回)」
明治図書,LD, ADHD & ASD,48:62-65 201401
名越斉子

特別な教育的ニーズのある子どもを適切に見取る
,信濃教育,1525:10-18 201312
名越斉子

名越斉子(2013)「認知の強みをいかす!算数支援(第3回)」
明治図書,LD, ADHD & ASD,47:62-65 201310
名越斉子

名越斉子(2013)「認知の強みをいかす!算数支援 (第2回)」明治図書,LD, ADHD & ASD,46:62-65.
明治図書,LD, ADHD & ASD,46:62-65 201307
名越斉子

名越斉子(2013)「認知の強みをいかす!算数支援 (第1回)」明治図書,LD,ADHD&ASD,45:62-65.
明治図書,LD,ADHD&ASD,45:62-65 201304
名越斉子

学校で使えるアセスメント 知能・認知のアセスメントを学習支援に活かす
明治図書,LD, ADHD & ASD,43:8-11 201210
名越斉子

特別な教育的支援を要する子どもたちの社会適応行動の評価方法と支援プログラムの開発
,平成19〜21年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究成果報告書 201003
名越斉子,服部美佳子

いま知りたい特別支援教育第10回Q&A学習に対して困難さを抱えている子どもたちへの気づきと対応とは?
東洋館出版社,特別支援教育研究,629:32-35 200910
名越斉子

発達障害支援機関の役割
至文堂,現代のエスプリ,471:209-213 200610
名越 斉子

障害の重い人たちの支援 第2回コミュニケーションの介助と技法
日本知的障害者福祉協会,AIGO(520):60-67 200005
名越斉子

「第7章指針」『エッセンシャルズ心理アセスメントレポートの書き方』
日本文化科学社:129-159
上野一彦,染木史緒監訳

「第2章WISC-IVの実施法」「第3章WISC-Ⅳの採点法」『エッセンシャルズWISC-Ⅳによる心理アセスメント』
日本文化科学社:53-106,107-131
上野一彦監訳

『エッセンシャルズ新しいLDの判断』
日本文化科学社:426
上野一彦,名越斉子監訳

名越斉子(2018)「計算すること・推論することが難しい」,チャイルドヘルス, 21(6), 425-427

LDのためのソーシャルスキル・トレーニング【ゲートウェイ社会性開発カリキュラム】
日本文化科学社
名越斉子,森洋子(訳)上野一彦(監修)

季刊「特別支援教育」第67号原稿

名越斉子(2020) 多様な認知特性と授業の工夫、,授業のユニバーサルデザインvol.12 多様な学び方UDL, 東洋館出版社, 14-17

実行機能から見た学習困難と産出困難(McCloskey(2020),Understanding Exective Function and the DIfference between Learning DIsabilities and Producing Disabilities)
日本LD学会,LD研究29(2),113-122.:10
バーンズ 亀山静子、名越斉子(訳)

名越斉子(2019)「ケースで学ぶ子どもを読み解くアセスメント(第1回)子どもの行動を読み解くーすでにある情報の活用、応用行動分析学の考え方に基づく観察」,LD ADHD & ASD , 17(2),50-53.

名越斉子(2019)「ケースで学ぶ子どもを読み解くアセスメント(第2回)ゆっくり育つ子どもの発達を読み解くー発達検査の活用」,LD ADHD & ASD , 17(3),50-53.

名越斉子(2019)[ケースで学ぶ子どもを読み解くアセスメント(第3回)子どもの認知特性を読み解くーWISC-Ⅳの活用」,LD ADHD & ASD, 17(4),50-53.

名越斉子(2020)「ケースで学ぶ子どもを読み解くアセスメント(第4回)子どもの学習のつまずきを読み解くーLD-SKAIPの活用」,LD ADHD & ASD , 18(1),50-53.

名越斉子(2020)「若手教員の成長を支えるUDL」指導と評価 782号,12-14. 

名越斉子(2020)「人生を舵取りするために必要な自己調整の力〜大学における発達障害学生を通して見えるもの〜」令和元年度第2号,埼特長. 

教師のためのWISC-Vのいろは

〈解説〉算数障害における「推論する」をめぐって

名越斉子(2018)「気になる子のよさを見つけるアセスメント」,指導と評価, vol.65-2 , 9-11

研究費

共同研究
2006-2006 , 高等学校と高等学校内に設置の特別支援学校高等部分校・分教室との「交流及び共同学習」についての調査研究 , 学内共同研究
科学研究費補助金(研究代表者)
2017-2020 , 発達障害児のための自己調整機能アセスメントの開発 , 基盤研究(C)
2014-2017 , 発達障害児の適応スキル評定における保護者と教員のずれに関する探索的研究 , 基盤研究(C)
2010-2013 , 特別な教育的ニーズのある子どもの社会適応の類型モデルと支援パッケージの開発 , 基盤研究(C)
2007-2008 , 軽度発達障害児の理解語彙の評価と支援方法の開発 , 若手研究B
科学研究費補助金(研究分担者)
2007-2009 , 特別な教育的支援を要する子どもたちの社会適応行動の評価方法と支援プログラムの開発 , 基盤研究C
受託事業
2013- , SM社会生活能力検査の修正に係る研究
その他
2012-2012 , 算数に困難を示す児童のための算数アセスメントと支援指針の作成-小学校教員に利用しやすいアセスメントを目指して- , 平成24年度 研究機構プロジェクト研究経費 研究費種目:一般研究-①基礎研究 
2011-2011 , 学習に特異な困難を示す小学生のための算数アセスメントの開発-問題作成と解釈手順の構築
2010-2010 , 発達障害のある小学生への家庭における社会適応スキル支援の在り方-社会適応能力検査を活用して-
2009-2009 , 特別な教育的ニーズのある子どもへの社会適応能力検査の適用

教育活動実績

授業等

2017 , 前期 , 障害児指導法 , 教育学部
2017 , 前期 , 発達障害児の心理と指導 , 教育学部
2017 , 後期 , 障害児心理検査法、障害児のアセスメント , 教育学部
2017 , 通年 , 障害児心理演習 , 教育学部
2017 , 前期 , 生徒指導・教育相談の課題探求 , 教職大学院
2017 , 後期 , 特別支援教育コーディネーター演習 , 教職大学院
2017 , 後期 , 発達臨床アセスメント演習 , 教職大学院
2016 , 前期 , 現代発達科学入門 , 教育学部

論文指導

2017 , 卒業論文指導 指導学生数 計:9 , 修士論文指導 指導学生数 計:5(内留学生:4) , 研究生指導 指導学生数 計:2(内留学生:2)

社会活動実績

社会活動等

学外審議会・委員会
2017- , さいたま市就学支援委員会 , 副委員長
2016- , 日本版WISC-Ⅴ知能検査刊行委員会 , 委員
2014-2015 , さいたま市就学支援委員会 , 委員
2013-2015 , 埼玉県立さいたま桜高等学園学校評議員 , 評議員
2009- , 発達障害情緒障害通級指導教室担当者研修会 , 指導者
2009- , 広域特別支援連携協議会 , 委員
2008-2014 , 富士見市就学支援委員会 , 委員長
2007-2010 , 川越市就学支援委員会 , 委員
2007-2010 , ふじみ野市就学支援委員会 , 委員
2007-2013 , 広域特別支援連携協議会 , 委員
2007- , 埼玉県特別支援教育推進委員 , 委員、委員長(2014)
2003-2006 , 埼玉県専門家チーム , 委員
その他社会活動
2017- , さいたま市教育委員会免許法認定講習(特別支援教育) , 講師
2009-2014 , 埼玉県免許法認定講習 , 講師